INTERVIEW
2025年入社
プログラマー
大学研究テーマ:微分方程式を用いた数理モデルによる予測分析に関する研究
入社の決め手を教えてください。
「1年間かけてじっくり成長する」という環境に、未経験でも挑戦できる安心感がありました。
IT業界を志す中で、3ヶ月の研修(OFF-JT)と9ヶ月の現場実習(OJT)という、計1年にわたる充実した教育制度はとても魅力的でした。最終面接で社長とお話しした際、技術だけでなく学び続け、研鑽を積み重ねる姿勢を大切にする社風を肌で感じ、ここなら理想とする自分を目指せると確信しました。社外へのアピールだけでなく、社内の教育にしっかりと目を向け、社員一人ひとりを大切に育てようとする環境が一番の決め手です。
現在の業務内容を教えてください。
保険関連のサービスのWebサイトを「より使いやすく」アップデートしています。
現在は、大手企業内の社員向け保険サービスで利用されるWebサイトへ、新機能を追加する仕事を担当しています。具体的には、画面へのボタン追加や新規画面の作成に伴うプログラム実装です。ただ作るだけでなく、自分が実装した機能が正しく動くかのテストも欠かせません。データベースとの連携の仕組みを理解することで、データの流れが掴めるようになり、少しずつコードの意味が解けていく感覚が楽しいです。既存システムの構成を正確に捉え、丁寧に改修する重要性を学んでいる真っ最中です。
入社後3ヶ月間の研修(OFF-JT)で、どのような力が身につきましたか?
「技術の基礎」と「自走するための術」を学びました。
HTML/CSS、JavaScript、C#、SQLといったプログラミングの基礎知識や、システム開発の一連の流れなど、IT業界で働くための土台を固めることができました。また、技術面以上に大きな収穫だったのが調査方法や質問力です。わからないことに直面した際、どう調べ、どう先輩に相談すれば解決に近づけるのか。その学び方のコツを掴めたことが、大きな自信になりました。
研修で学んだことは、現在の現場でどう活きていますか?
「わからない」を「わかる」に変えるプロセスが、そのまま活きています。
IT未経験で入社した私にとって、研修で学んだ言語の基礎知識は、今の業務を支えてくれています。現場ではHTML/CSS、JavaScript、SQLなど、研修で触れた言語が頻繁に登場するため、スムーズに実務に入ることができました。また、エラーが発生した際の対処法や、新しい技術をキャッチアップする際のアプローチなど、研修で教わった学びの型が今の自分を助けてくれています。
第二新卒として入社されましたが、教員時代の経験が役立っていることはありますか?
物事を「本質から理解しようとする視点」が、エンジニアの仕事にも通じています。
前職は高校で数学の教員をしていたのですが、生徒に数学を教える際は、単に解き方を覚えさせるのではなく「なぜこれを学ぶのか」という本質を見失わないよう指導してきました。その視点は、今の学びにも直結しています。先輩から教わる際も、表面的な操作だけを覚えるのではなく、「なぜこの仕組みが必要なのか」という背景まで掘り下げて考える。その習慣のおかげで、より深い理解が得られていると感じています。
趣味や私物について教えてください。
ダンスでリフレッシュ!心身ともにスイッチを切り替えています。
12歳から続けているダンスが趣味で、今はGirlsとLockというジャンルを楽しんでいます。Zepp Yokohamaなどの大きなステージに立つイベントもあるため、イベント前3か月間は週1回みんなで集まって練習しています。練習や仲間と遊ぶときに欠かせないのが、このお気に入りのスピーカーです。もう一つの愛用品は、教員時代の教え子からもらった電気アイマスク。PC作業で集中した後の目元を癒してくれる、私にとって最高のご褒美アイテムです。
今後の目標を教えてください。
エンジニアとしての技術力と、教える力を掛け合わせ、信頼されるリーダーへ。
まずは一人前のエンジニアとして、設計からコーディング、運用保守まで、システム開発の全工程を自力でできるようになることが直近の目標です。未経験からのスタートなので、覚えるべきことは山積みです。ですが、毎日新しい知識を吸収できる今の環境を楽しみながら、一刻も早く独り立ちしてチームに貢献できるよう、日々の業務に全力で取り組んでいます。そして将来的には、現場で磨いたITスキルと、教員時代に培った「伝える力」や「育成の視点」を融合させたいと考えています。技術だけでなく、メンバーの成長をサポートしながら、周囲から「あなたがいれば安心だ」と信頼されるリーダーを目指していきます。
